「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」をストップ NPO法人 全国ストップ・ザ・ロコモ協議会 SLOC(エスロック)

MENU

5.資格継続のため活動実績について

ロコモコーディネーター資格継続のための単位取得研修会

第3回石川県運動器研修会

*日時 平成29年3月25日(土)

*場所 金沢商工会議所

石川県から3名のロコモコーディネーターが受講されました。

・講演2(17:45~18:15)日本臨床整形外科学会ならびにSLOCからのメッセージ

1)「2年目を迎える運動器検診に対して」  17:45~18:15

日本臨床整形外科学会理事長/田辺整形外科医院理事長

田辺 秀樹先生

 2)「健康寿命とロコモ」          18:20~18:50

全国ストップ・ザ・ロコモ協議会理事長

日本臨床整形外科学会顧問顧問/藤野整形外科医院院長

藤野 圭司先生

*認定単位  1単位

主催団体名 石川県臨床整形外科医会

代表者名  石川県臨床整形外科医会会長/石野病院院長

石野 洋

 

 

資格継続のための活動実績要件について

ロコモコーディネーターは、認定後の資格継続のために5年間に5単位以上の実践活動が求められますが、実地で活躍する場はまだ限られているのが現状です。そこで資格取得者の研修及び資格維持の機会増大を図る目的に、これまでの実地活動に加え各都道府県の臨床整形外科医会、地域医師会等が主催または共催する「ロコモに関する講演会」を受講することで認定単位とすることにしました。

ロコモコーディネーター資格継続のための細則はこちら

【ロコモコーディネーター資格継続のための活動実績要件】

1. 実地活動

2.「ロコモに関する講演会」受講

*5年間で5単位、このうち実地活動を1単位以上とする。

1.実地活動

1)内容
ア)地域サロンにおけるロコモ啓発・ロコトレ指導、補助
イ)普及員・指導員養成講座実施
ウ)市民公開講座講師など

2)資格継続申請者は活動実績報告書に記載する。

活動実績報告書はこちら

3)実地活動1回につき、1単位とする。

2.「ロコモに関する講演会」受講

ア)各都道府県の臨床整形外科医会等又は地域医師会等が主催(共催含む)する「ロコモ」に関する講演会受講。講演会開催については、事前メルマガ配信を通じ、随時本サイト上で広報する。

イ)資格継続申請者は活動実績報告書に内容を記載し、会場で受け取った「受講証明書」を申請書に添付する。

* ロコモコーディネーター資格取得後、この規則が整備される以前の受講については、講演会案内のコピー添付も可とする。

ウ)講演会単位について

(1)原則として1講師・1演題・1時間を「1単位」とする。(質疑応答の時間を含む。)

(2)30分2演題は「1単位」とする。

(3)特例として40分3演題で「2単位」を認める場合がある。(ただし同一カテゴリーに限る。)

エ)受講料は徴収しない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(お問い合わせ先)

特定非営利活動法人
全国ストップ・ザ・ロコモ協議会事務局
〒110-0016
東京都台東区台東4-26-8 御徒町台東ビル6階
TEL:03-3839-5363 FAX:03-3839-5366
E-Mail:jcoa@ab.inbox.ne.jp
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

更新日2017/04/02

Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.