「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」をストップ NPO法人 全国ストップ・ザ・ロコモ協議会 SLOC(エスロック)

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ロコモキャラバン(Sロック座)

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Sロック座主催全国市民公開講座【ロコモキャラバン】について

藤野圭司Sロック座座長口上「ロコモと認知症編」

 

ロコモの啓発・普及のための「市民公開講座」の開催はSLOC公益事業3本柱の一つです。ロコモに関する医学的知識、経験を有する医師を講師として、毎年定期的に全国3か所での開催(うち1回は「骨と関節の日」イベント同日開催)を考えスタートしました。
企画運営はNHKエデュケーショナルに委託していますが、この企画を全国に拡大、継続していくためには、地元医師会ならびに各県臨床整形外科医会会員先生の人的支援はじめ協力が必要と考えています。
講演内容は「ロコモと認知症」「ロコモと骨粗鬆症」を不変のテーマと考えています。これらは相互に密接に関連し、かついずれも自覚症状がないままに症状が悪化していく共通の問題を含んでおり、「市民公開講座」を通じて根気強く啓発していくことは、その予防の実践の一助として極めて有効な手段と考えています。さらに平成29年度からは「子どもロコモ」もテーマとして追加、すでに林承弘副理事長監修、NHKエデュケーショナル制作で「子どもロコモ対策マニュアルムービー」も完成しています。
「ロコモキャラバン」の名の通り、藤野圭司理事長を座長とした旅芸人一座( S ロック座 )が、北海道から沖縄までその土地土地のCOA会員先生方のご協力のもと、全国をくまなく巡業していこうという企画です。平成28年以降は諸処の事情により年1回開催に縮小することになりましたが、その分コンテンツを充実させ臨む所存です。毎回各分野に精通したゲスト2名をお招きし、講演後会場内で「ロコトレ」「ロコモダンス」をはじめ、「物忘れテスト」などの実施、またテーマに合わせた事例のVTR紹介などの出し物を含め、計約2時間、内容の濃い仕上がりとなっています。もちろんストロコくん・ストロコちゃんは出ずっぱりです。

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*活動指針

1.ロコモキャラバンは、SLOCおよびNHKエデュケーショナルが併催します。各地域で開催される一般の市民公開講座とは趣を異にします。プログラムや進行表等は、SLOCとNHKエデュケーショナルが協議して作成します。演者には進行表等に従って頂くことになります。

2.テーマは、現時点では、ロコモと骨粗鬆症あるいはロコモと認知症に限定しています。演者につきましては、各県臨床等の会員からSLOCが指名してお願いします。なお、演者1人の選出は各県臨床等に委託したいと考えていますが、他の1人はテーマに沿ってSLOCが決定します。委託された各県臨床等が演者の選出が困難な場合はSLOCが選定します。

3.通常開催ならびに「骨と関節の日」事業同日開催いずれの場合にもSLOCから一定額の運営資金を補助し、原則としてこの補助金の範囲内で開催します。

4.SLOC補助金見積もり区分は以下の5項目です。
①会場費
②運営費及び人件費
③ 音響・照明などの設備費
④ 講師への謝礼・旅費
⑤ 集客のためのリーフレット(約5,000枚)

5.各県COA会員先生方には主にイベント運営等への人的支援をお願いしています。またリーフレット配布以外の「集客」については、各県の負担にてお願いいたします。

(Sロック座座長 藤野 圭司)

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第1回 大阪市 平成26年08月09日 大阪府医師会館

第2回 札幌市 平成26年10月05日 札幌市医師会館

第3回 福岡市 平成27年03月01日 レソラNTT夢天神ホール

第4回 浜松市 平成27年06月07日 アクトシティ浜松コングレスセンター

第5回 八戸市 平成27年10月04日 八戸市公会堂

第6回 佐賀市 平成28年10月01日 佐賀県立生涯学習センター

第7回 熊本市 平成29年04月09日 テルサホール(ホテル熊本テルサ)

更新日2017/04/10

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