H26.SLOC派遣研修会  H26.第26回日本運動器科学会/浜松 H27.第3回日韓臨床整形外科合同研究会/JEJU   H27.第27回日本運動器科学会/宮崎 H30.第91回日本整形外科学会学術集会/新潟大 H30.第60回日本老年医学会学術集会/京都 H30.第55回日本リハビリテーション医学会学術集会/福岡 R02.第93回日本整形外科学会学術集会(オンライン)

 

第93回日本整形外科学会学術集会(オンライン)

令和2年5月21日〜24日

会長 東京慈恵会医科大学 丸毛 啓史

シンポジウム50 健康寿命延伸を目指して ーロコモ・フレイルの立場からー

5月22日(金)13:50〜15:10

座長 原田 昭(原田整形外科病院) 二階堂元重(二階堂医院)

演題1 ロコモ・フレイルの疫学 ー地域住民コホートROADスタディよりー

吉村 典子 東大大学院22世紀医療センターロコモ予防教室

演題2 ロコモの今 ー啓発と研究の現状ー

石橋 英明 伊奈病院整形

演題3 フレイルの今

佐竹 昭介 国立長寿医療研究センター

演題4 ロコトレ介入の効果

藤野 圭司 藤野整形外科医院

演題5 フレイル高齢者に対する運動と栄養介入の効果と課題について

金 憲経  東京都健康長寿医療センター研究所

演題6 地域包括ケアの第2ステージへ ー健康長寿実現に向けてー

飯島 勝矢 東大高齢社会総合研究機構

 

第55回日本リハビリテーション医学会学術集会

<合同シンポジウム25>

運動器科学会・臨床整形外科学会・整形外科学会 合同企画

リハビリテーション科医が知っておきたいロコモティブシンドローム(ロコモ)

・日時:2018年6月30日(土) 9:40~11:40

・会場:福岡サンパレス 2F パレスルーム

■座長

田辺 秀樹 先生(田辺整形外科医院・さくら整形外科医院)

星野 雄一 先生(とちぎリハビリテーションセンター)

■演者

1.ロコモティブシンドロームの背後にあるもの

中村 耕三 先生(国立障害者リハビリテーションセンター)

2.本邦におけるロコモティブシンドロームの疫学

星地 亜都司 先生(三井記念病院 整形外科)

3.中年期の国民に対するロコモ啓発のとりくみ

大江 隆史 先生(NTT東日本関東病院 整形外科)

4.地域包括ケアシステムにおけるロコモコーディネーターの役割

二階堂 元重 先生(二階堂医院 整形外科)

5.介護予防対策とロコモティブシンドローム

藤野 圭司 先生(藤野整形外科医院 リハビリテーション科)

6.ロコモ啓発・予防の取り組み ―宮崎県―

帖佐 悦男 先生(宮崎大 整形外科・リハビリテーション科)

第60回日本老年医学会学術集会

平成30年6月14日 国立京都国際会館

6学会合同の再骨折予防のためのインストラクター制度に関するシンポジウム

座長 鈴木 敦嗣 藤田保健衛生大学医学部内分泌・代謝内科学

小川 純人 東京大学医学部附属病院老年病科

1. オーバービュー:再骨折予防には共通理念のもと、関連学会の医療連携が必須である

太田 博明

国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授 山王メディカルセンター女性医療センター長

2. 介護予防に係る国の取組について

吉住 奈緒子

厚生労働省老健局老人保健課

3. 骨粗鬆症マネージャー

鈴木 敦嗣

藤田保健衛生大学医学部内分泌・代謝内科学

4. サルコペニア・フレイル指導士の役割と意義

佐竹 昭介

国立長寿医療研究センター老年内科

5.SLOC(全国ストップ・ザ・ロコモ協議会)のロコモコーディネーター制度について

二階堂 元重

医療法人二階堂医院

藤野 圭司

藤野整形外科医院

パネリスト 近藤 和泉

国立長寿医療研究センター 健康長寿支援ロボットセンター

第91回日本整形外科学会学術集会

平成30年5月24日〜27日 神戸コンベンションセンター

会長 新潟大大学院整形 遠藤 直人

シンポジウム3 ロコモ普及活動の現状と今後の課題 5月24日

座長 中村 耕三(国立障害者リハセンター) 藤野 圭司(藤野整形外科医院)

人生100年時代におけるロコモティブシンドロームー現状と課題ー

国立障害者リハセンター 中村 耕三ほか

設立8年目を迎えたロコモチャレンジ!推進協議会の活動

NTT関東病院整形 大江 隆史

SLOCのロコモ普及啓発活動

二階堂医院 二階堂 元重

高齢化社会におけるロコモの概念と日本医師会

日本医師会総合政策研究機構 佐藤 敏信

子どもロコモとロコモ啓発ー運動器検診結果から見えるものー

林整形外科 林 承弘

シンポジウム65 ロコモの認知度向上のために ーロコモの社会貢献と整形外科医の役割ー

5月26日

座長 山崎 正志(筑波大整形)  佐藤 公一(佐藤整形外科)

地域におけるロコモ認知度向上とロコモ予防 ー宮崎大学:産官学連携ー

宮大整形 帖佐 悦男

青壮年期からのロコモ予防活動 ー鹿児島県整形外科医会と鹿児島県行政との連携ー

橋口整形外科 橋口 兼久

とちぎロコモプロジェクト(TLP)の活動

とちぎリハセンター 星野 雄一

ロコモの認知度向上のために ー浜松市での取り組みー

藤野整形外科 藤野 圭司

長野県飯山市における介護予防活動への協力

長野保健医療大 岩谷 力

手術症例におけるロコモの実績と治療効果 ーJOAプロジェクト研究事業中間報告ー

東大大学院整形 国立障害者リハビリテーションセンター 田中 栄

教育研修講演 68 5月27日

要介護者逓減のための取り組み

藤野整形外科医院 藤野 圭司

第27回日本運動器科学会 宮崎市 宮崎観光ホテル

特別講演1
14:30~15:30 第1会場東館3階(翠耀)
ロコモ対策は脊椎・脊髄疾患の治療と予防が大事です
座長:佐藤 公一(佐藤整形外科)
演者:白土 修(公立大学法人福島県立医科大学会津医療センター 教授)

特別講演2
15:30~16:30 第2会場東館3階(碧耀)
運動器疾患の未来
座長:帖佐 悦男(宮崎大学医学部整形外科)
演者:田辺 秀樹(田辺整形外科医院 院長)

「ロコモの臨床判断値」の紹介

ロコモティブシンドローム.-臨床判断値について-
11:55~12:10 第1会場東館3階(翠耀)
座長:泉田 良一(江戸川病院慶友人工関節センター)
演者:中村 耕三先生(国立障害者リハビリテーションセンター 総長)

シンポジウム1 運動器イノベーション(運動器・ロコモに対する新たな取り組み)
8:30~10:10 第1会場東館3階(翠耀)
座長:星野 雄一(とちぎリハビリテーションセンター)
稲波 弘彦(岩井整形外科内科病院)
演者:本邦におけるロコモティブシンドロームの疫学
星地 亜都司(社会福祉法人三井記念病院整形外科)
ロコモコーディネーターの養成 現在までの実績
二階堂 元重(医療法人二階堂医院)
ロコモコーディネーターの活動状況と課題―記名式アンケートの結果から―
大町 かおり(長野保健医療大学リハビリテーション学部)
ロコモコールプログラムの概要と実際と効果
石橋 英明(医療法人社団愛友会伊奈病院整形外科)
ちちぶ地域におけるロコモ対策-「茶トレ」でロコモ予防-
笠原 明彦(秩父市健康福祉部)
佐賀県のロコモ予防対策~認知度向上を目指して~
馬渡 正明(佐賀大学医学部整形外科)
横浜市のロコモ予防の取組
石島 旨章(順天堂大学大学院医学研究科整形外科・運動器医学)
健康寿命の延伸に向けた企業での運動器検診のあり方
鶴田 来美(宮崎大学医学部看護学科)
シンポジウム2 運動器リハビリテーション
10:15~11:45 第1会場東館3階(翠耀)
座長:立花 新太郎(三宿病院)
赤居 正美(国際医療福祉大学大学院)
演者:ロコモの運動療法
岩本 潤(慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センター)
骨粗鬆症と運動器リハビリテーション
遠藤 直人(新潟大学大学院整形外科学分野)
関節リウマチと運動器リハビリテーション
千田 益生(岡山大学病院総合リハビリテーション部)
肩関節障害と運動器リハビリテーション
玉井 和哉(獨協医科大学病院リウマチセンター)
腰痛症に対する運動療法の効果
宮本 雅史(日本医科大学多摩永山病院整形外科)
変形性膝関節症と運動器リハビリテーション
吉矢 晋一(兵庫医科大学整形外科)
シンポジウム3 学童期運動器検診の開始を受けて
14:00~15:20 第2会場東館3階(碧耀)
座長:古谷 正博(古谷整形外科)
新井 貞男(あらい整形外科)
演者:学童期運動器検診の開始を受けて
高岸 憲二(群馬大学医学部整形外科)
学童期運動器検診の開始を受けて
柴田 輝明(医療法人社団天徳会北本整形外科)
学童期運動器検診:宮崎県の取り組み
山口 奈美(宮崎大学医学部整形外科)
学校運動器検診実施上の課題
立入 克敏(医療法人たちいり整形外科)
「健康手帳」を用いた小中学校運動器検診における効果と問題点
鎌田 浩史(筑波大学医学医療系整形外科)
市民公開講座

―動く喜び、動ける幸せ 歩ける喜び ロコモ予防―
14:15~16:15 第3会場東館3階(緋耀)
司会:帖佐 悦男(宮崎大学医学部整形外科)
演者:ロコモって知っていますか? 健康寿命を延ばすカギ
中村 耕三(国立障害者リハビリテーションセンター)
ロコモの普及活動-健康寿命の延伸をめざして-
藤野 圭司(藤野整形外科医院)
皆で元気に健康寿命を延ばそう!(ロコモ体操)
中野 有貴(宮崎大学医学部附属病院リハビリテーション部)

共催セミナー

サテライトイブニングセミナー 変形性膝関節症の薬物療法
2015年7月3日(金)19:00~21:00 西館10階スカイホール
主催:膝OAと運動・装具療法研究会
共催:アルケア株式会社
座長:志波 直人(久留米大学医学部整形外科教室)
遠山 晴一(北海道大学大学院保健科学研究院機能回復学分野)
演者:変形性膝関節症に対する外用剤の効果
大森 豪(新潟医療福祉大学健康科学部健康スポーツ学科)
変形性膝関節症に対するヒアルロン酸関節内注射
池田 浩(順天堂大学医学部整形外科)
変形性膝関節症に対する内服薬治療
内尾 祐司(島根大学医学部整形外科学)

ランチョンセミナー1 関節リウマチのトータルマネージメント
2015年7月4日(土)12:45~13:45 第1会場東館3階(翠耀)
座長:伊藤 博元(日本医科大学 名誉教授)
演者:織田 弘美(埼玉医科大学整形外科)
共催:エーザイ株式会社

ランチョンセミナー2 骨粗鬆症に対する運動療法
2015年7月4日(土)12:45~13:45 第2会場東館3階(碧耀)
座長:遠藤 直人(新潟大学大学院医歯学総合研究科機能再建医学講座整形外科学分野)
演者:日高 滋紀(日高整形外科病院)
共催:MSD株式会社

ランチョンセミナー3 運動療法とマイオカイン
2015年7月4日(土)12:45~13:45 第3会場東館3階(緋耀)
座長:阪本 桂造(昭和大学医学部整形外科学講座)
演者:木村 浩彰(広島大学病院リハビリテーション科)
共催:日本臓器製薬株式会社

一般演題(抜粋)
ロコモティブシンドローム  Ⅰ

2−3 ロコモ判定ツール簡易版ロコモ5のカットオフ値
星地亜都司(社会福祉法人三井記念病院整形外科)

2−4 ロコモティブシンドロームにおける障害化プロセス
岩谷 力(長野医療福祉大学)

ロコモティブシンドローム Ⅱ

2−11 運動器障害のある高齢者における18か月間の運動器リハに伴う機能の推移
大熊 雄祐(国立障害者リハビリテーションセンター)

ロコモティブシンドローム Ⅲ

2−16 地域住民のロコモティブシンドロームの現状とメタボリックシンドロームとの関連性
松儀 怜(公益財団法人北陸体力科学研究所研究推進課)

骨粗鬆症・骨折

4−11 サルコペニアと骨粗鬆症の相互関係:The ROAD study 第2回調査より
吉村 典子(東京大学大学院医学系研究科22世紀医療センター関節疾患総合研究講座)

4−13 既存骨脆弱性骨折の背景因子について
北 潔(北整形外科 日本臨床整形外科学会)

筋・神経・その他

4−16 骨格筋刺激(B-SES)による筋肥大の効果測定
田辺 秀樹(整秀会田辺整形外科医院)

4−SP−2 地域在住中高年者を対象としたロコモティブシンドロームに関する横断調査と
ロコモーショントレーニングによる運動介入効果の検討
石橋 英明(医療法人社団愛友会伊奈病院整形外科. 高齢者運動器疾患研究所)

第3回日韓臨床整形外科合同研究会

「第3回日韓国際交流研究会 in 済州島」での日本側JCOA三名の講演演者はいずれもSLOC役員です。研究会次第ならびに抄録、口演原稿を添付致します。

第 3 回日韓臨床整形外科合同研究会
The 3rd Japan- Korea clinical orthopedics joint meeting

共 催:大韓整形外科開業医協会・一般社団法人日本臨床整形外科学会
日 時:平成 27 年 5 月 2 日(土)18:30~
場 所:Teddy Valley Resort, JEJU, KOREA
済州特別自治道 西帰浦市 安徳面 上倉里 2007

18:30~ 開会挨拶 大韓整形外科開業医協会会長 金容薰(キムヨンフン)先生
日本臨床整形外科学会理事長 田辺秀樹

18:35~19:35 第 1 セッション【私はこのように治療する】
座長:安泰建(アンテグオン)先生、三宅信昌(三宅整形外科医院)
演者 1: Treatment of cervical disc herniation
Won Joong Kim,M.D.,Ph.D.金元仲 先生
抄録(英文)

演者 2: Painful elbow syndrome(especially medial &lateral epicondylitis),how I treat my patients
Lee Heonsang.M.D.李憲相 先生
抄録(英文)

演者 3: Mechanism of non-contact ACL injuries
SeungPyo Eun M.D.,Ph.D.殷丞杓 先生
抄録1(英文) 抄録2(英文)

19:35~20:35 第 2 セッション【最近のトピックス】
座長:安義煥(アンイファン) 先生、新井貞男(医療法人社団緑生会 あらい整形外科)
演者 1:Japan Stop the Locomo Council(SLOC)の現況
原田 昭(医療法人昭和 原田整形外科病院)
抄録(英文)
口演原稿

演者 2:成長期のスポーツ傷害
佐藤 公一(医療法人社団順公会 佐藤整形外科)
抄録(和文)
抄録(英文)
口演原稿

演者 3:姿勢と子どもロコモ
林 承弘(医療法人欅会林整形外科)
抄録(和文)
抄録(英文)
口演原稿

20:35 閉会挨拶

第26回日本運動器科学会 浜松 アクトシティ浜松コングレスセンター

会長 藤野 圭司

http://www.2014jsmm.jp/outline.html

平成26年07月05日

H26. SLOC派遣研修会

2. 岐阜県医師会健康スポーツ研修会 兼 産業医研修会

日時:平成26年10月04日(土) 15:00~16:00
場所:岐阜県医師会館

GCOA 岐阜県臨床整形外科医会  会長 喜久生 明男
「ロコモ・ロコトレの実際と効果」

SLOC総務委員会
宮田 重樹委員

1.平成26年度香川県食生活改善推進連絡協議会研修会

平成26年5月29日(木)14:00~15:30

香川県健康福祉総務課
アルファあなぶきホール(小ホール)高松市玉藻町

『ロコモティブシンドロームと健康寿命ー食生活改善の観点を含めてー』
西山 徹委員

(実施報告)

SLOC総務委員会
西山 徹

香川県健康福祉総務課 がん糖尿病対策・健康づくりグループからSLOC総務委員会に平成26年5月29日(木)に行われる『平成26年度 香川県食生活改善推進連絡協議会総会』において、会員に対する教育研修会への講師依頼があり、地元である私(西山 徹)が講師として派遣された。
当日は、『ロコモティブシンドロームと健康寿命ー食生活改善の観点を含めてー』と題して、藤野JCOA前理事長が作成されたロコモ講演資料を基として、整形外科のイメージ啓発、骨粗鬆症と食生活に関する資料・Q&Aなどのスライドを追加して講演した。講演では、先方の希望もあり、ロコモ体操の実演と体験体操を実施して、香川県におけるロコモ普及の一助となるよう努めた。
参加者は、会員457名+行政担当者21名+事務局4名の計482名であった。ロコモの認知度はぼ100%であった。その理由は、昨年、食生活改善推進連絡協議会が主体として、生涯骨太クッキング普及運動という事業を全市町で実施したためであって、言葉としての認知度は高かった。しかし、当該健康づくりグループのメンバーもロコモの知識は殆どなかったとのことであった。
昨年度より、香川県・高松市(中核都市として県と同等の行政事業が求められる)が主体で行う主だった行事では、『ロコモ』に関連した行事を行うよう上部からの指導があったとのことである。今回の講演会を通じて、香川県でロコモを普及する主体となる多数の実働者にロコモの実像を知らせる教育講演を行えたことは、大変有意義なことであったと実感した。

更新日2018/12/16