「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」をストップ NPO法人 全国ストップ・ザ・ロコモ協議会 SLOC(エスロック)

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7.兵庫県

兵庫県の取組み

JCOA 山下仁司理事

・2015/11/26
平成27年度 児童生徒の健康診断マニュアル改定に関する研修会
ー特に運動器検診についてー

兵庫県医師会理事(学校保健担当)大森 英夫

スライド原稿31枚はこちら

・2015/11/18
以下が、現状です。3つの、取り組みが同時進行中です。1,2,3とも、今は少し流動的ですが、
近々、方向が確定したら、報告します。

1.加古川地区のとりくみ
→側彎検診を発展させた形での、整形外科医が学校に出向いての運動器直接検診をする方向
→今来年度予算が付くかの返事待ち(先週、市長、副市長に直接のお願い)

2.県整形外科医会としてのとりくみ
→学校検診での異常者を「専門医受診」させる場合の協力医療機関の整備
(医療機関の名簿作成と医療機関への事後処置のマニュアルの配布)
(マニュアルは、現在、検討中)

*「二次検診」ではなく「専門医受診」と呼ぶようにする。
「専門医受診」を「保険診療を利用した整形外科医への受診」と説明する予定。
「専門医受診」の際の病名の付け方については議論中。

3.県医師会・学校保健委員会としてのとりくみ
→担当理事(内科)と連携し、兵庫県としての方針の提示する方向
11/26に県下の学校保健関係者を集めて、説明会開催予定
県の方針として
従来の家庭調査票+運動器検診調査票を全学年に配布
異常のチエックのあった児童生徒を、養護教諭が校医に診せる(直接検診している地域以外)

・校医の判断で「専門医受診の症例」という方向になりそうです。

更新日2016/03/03

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