「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」をストップ NPO法人 全国ストップ・ザ・ロコモ協議会 SLOC(エスロック)

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3.のびのび体操

puppy positionと腹筋運動の組み合わせ体操

中高年者の円背、腰曲がり姿勢に対する治療法として、腸腰筋、腹筋のストレッチ運動の一つであるパピーポジション(肘支え上体起こし姿勢)と腹筋運動の組み合わせによる体操が姿勢の改善に有効であるということを報告している。  太田 邦昭ほか 日臨整誌 vol.37 no.1 100号 2012

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のびのび体操

1)のびのび体操(臥位編)

5秒3回でご覧の効果です。手の位置が高くなっていることがおわかりでしょうか。
体幹関節(肩甲胸郭関節・肋椎関節・脊椎椎間関節・仙腸関節)が無理なくストレッチされる安全なエクササイズです。肩こり・腰痛はもとより、胸郭の拡大から胸やけ・便秘にまで、幅広く有効な体操と考えます。

(臥位編)のダウンロードはこちら

2)のびのび体操(座位編):高齢者向け

亀背、円背の強い方には座位でのエクササイズをお勧めします。手を組んで耳の後ろまで持ち上げ、ゆっくりと突き上げるようにします。 5秒3回行ってください。

(座位編)のダウンロードはこちら

3)のびのび体操(立位編):子ども向け

近年、時代・ライフスタイルの変化に伴って子どもに急増する「浮き指」や「外反母趾」は、不安定なかかと重心の「2点歩行」の原因となっています。その結果、バランスを取るために膝を曲げ、腰が落ち、猫背で歩くようになります。さらに地面からの衝撃を足の裏でしっかりと吸収することができず、その結果腰や膝に大きな負担がかかり、腰痛・膝関節痛の誘因にもなっています。つま先立ちでしっかりと全体重を支えたまま、思い切り天を突くように伸びをしましょう。

(立位編)のダウンロードはこちら

(付録)
タオルギャザー

更新日2016/11/10

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