「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」をストップ NPO法人 全国ストップ・ザ・ロコモ協議会 SLOC(エスロック)

MENU

2.SLOC自治体ロコモ通信

メルマガ配信

SLOC自治体ロコモ通信の配信希望を受け付けます。
※メールアドレス入力後、登録・解除ボタンをクリックしてください。


 SLOC自治体ロコモ通信の登録・解除フォーム








SLOC自治体ロコモ通信

2015年07月23日

健康・医療戦略推進本部(首相官邸)において開催された第10回健康・医療戦略参与会合(平成27年07月07日)での横倉義武参与の提出資料「健康寿命とロコモについて」をご覧ください。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/sanyokaigou/dai10/sanyo9.pdf

我が「SLOCのロコモスライド」が同会合から経済財政諮問会議を通じ、以前お示しした「ロコモの費用対効果試算」http://sloc.or.jp/?page_id=2292 とともに、安倍総理の元まで届いたとのことです。

2015年05月19日

本日「日経」朝刊の抜粋です。
先の日本医学会総会における各スピーカーの講演のエッセンスが「特集」として掲載されています。
実際の横倉会長のご講演の内容は多岐に及んでおりましたが、見出しは「運動器疾患」になっており、掲載部分はSLOCロコモスライド原稿そのものです。

2015年03月21日

横倉義武日本医師会会長が本年02月04日、首相官邸「健康・医療参与会合」において「ロコモ」についてプレゼンテーションされ、翌日の定例記者会見でSLOC「ロコモコーディネーター」についても言及しておられます。
プレゼンには「SLOCロコモスライド」が使われています。
http://sloc.or.jp/?page_id=2069
※パスワードが必要です。

——————————————–

本年02月04日定例記者会見(横倉会長)より抜粋
http://www.med.or.jp/shirokuma/no1852.html
一方、健康寿命を短くする要因としては、骨折・転倒と関節疾患といった運動器に起因するものが多くを占めており、いわゆるロコモ対策には、生活習慣病と同様に重点を置かねばならないと指摘。更に、加齢によって筋肉が減少していくサルコペニア対策にも力を入れていく必要があるとの考えを示した。
(「白クマ通信#1852」では以上のように纏められていますが、実際には次のように仰っておられます。)

健康寿命を短くする要因としては、骨折・転倒と関節疾患といった運動器に起因するものが多くを占めており、運動器疾患対策、いわゆるロコモ対策には、生活習慣病と同様に重点を置かねばなりません。
今までは、骨粗しょう症に重点が置かれていましたが、今後は運動器疾患対策として、転びにくい体を作ることが重要になってきます。
ロコモは既に行政施策に組み込 まれていますが、まだ十分とは言えません。
これからは健康日本21や市町村介護予防事業の中でロコトレの普及とロコモコーディネーターの育成を図らなくてはいけません。
さらに、加齢によって筋肉が減少していくサルコペニア対策にも力を入れていく必要があります。

——————————————–

また来る04月11日、「第29回日本医学会総会2015関西」において横倉会長は、「日本医師会の医療政策~健康な高齢社会の構築を目指して~」http://isoukai2015.jp/program/special.html と題した特別講演の中で、「ロコモ」について触れますが、その際SLOCロコモスライドのうち、下の5枚をお使いになります。

自治体の皆様へ

ロコモスライド(医師会仕様30枚ならびにダイジェスト版19枚)をご覧ください。
よろしければご自由にダウンロードの上、ご使用いただければ幸いです。

なおこのページは保護されています。
表示にはパスワードをご入力ください。
ロコモスライドはこちら

更新日2015/12/21

Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.